技能実習生の概要
■外国人技能実習の基本理念
民間の企業や諸団体が外国人を受け入れて、技術、技能、知識を修得させ、母国の産業振興の担い手となる人材の育成に協力し
ようとするものであり、開発途上国等の経済社会の発展に寄与する国際貢献を目指すものです。
■受入れ人数枠
外国人技能実習生の受入れ枠は常用勤務者の数で決まります。下記の表を参考にしてください。また人数枠は1年単位ですので技能実習生の受入れ枠が15人の実習実施機関の場合でも、2年後は計30人、3年後は計45人の技能実習生の受入れが可能です。
※常用勤務者とは実習生実施者に継続的に雇用されている職員(正社員、正社員と同様の就業時間で継続的に勤務している日給月給者を含む。勤務時間等待遇面から判
断:所定労働日数週5日以上かつ年間217日以上であり、かつ週所定労働時間30時間以上、入社後6カ月後有給休暇付与、雇用保険加入者)
| 受入れを行う企業等の常勤職員数 | 技能実習生の人数枠 |
|---|---|
| 301人以上 | 常勤職員総数の20分の1 |
| 201人以上300人以下 | 15人 |
| 101人以上200人以下 | 10人 |
| 51人以上100人以下 | 6人 |
| 41人以上50人以下 | 5人 |
| 31人以上40人以下 | 4人 |
| 30人以下 | 3人 |
